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鹿児島のイラストレーターの日常やらをつづっております。
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邦画ダーリンは外国人見てきました^^
同名の漫画が原作のラブコメ映画です。

内容は世界が崩壊するわけでもなく、隕石が地球におちてくるわけでも、家を休み中に交換してお互い違う地で恋人ができる!というちょっと変わった感じ

ではなく。

どこにでもある日常(ちょーっとだけ特殊な?)の映画でした。

日本人と外国人の感性の違いなんかも見てて面白かったです

こういう日常を描くっていうテーマで作品を作るのも面白いなぁと感じさせてくれました。

ただ途中で泣かそう泣かそうとした感じがしたのがうぅむって思いましたが
結局いい気持ちになって最後まで見る事ができました^^

脚本も最初は駆け足かなぁと思ったけど
中盤は丁寧に物語を運んでる気がして良かったし、コメディからラブへの変化が分かりやすくていいなぁとも^^

またヒロインさおりの夢への頑張りと、パーティーや外国に一人で行って不安になる気持ちとかが非常に共感(^^;

その夢を叶えるために必死になって周りが見えなくなっていくのと
その変化を外にいながら非常に近い立ち位置から眺めるトニーの距離感が良かったなぁ

そして最初に『YOU CAN'T HURRY LOVE』が流れたときに個人的には世界観の導入が成功してました。

音楽の力すげー!
途中のラップは個人的にはいらんかった気もしますが(笑)


こういう日常を描こうというのは凄い大事なんだと思う
ジブリの宮崎監督が『アルプスの少女ハイジ』などでやった事で

いままでは日常とかよりも突飛な、何かひと味違うものをどうにか入れようとしてたところに
少女の日常をいれてよりリアリティを持たせたい。
いろんな可能性を信じて実験をしていきたいという感じで作ってたみたいです。

なにも大きい主題を持ち出さなくてもいい作品は作れるんだなぁと、衝撃を受けた言葉でしたね。

この映画も自分たちの近くにある分共感できる部分が多くて非常に楽しめました!
『ダーリンは外国人』個人的にオススメなので機会があったら是非ご覧下さい^^
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プロフィール
HN:
有馬 憲吾
性別:
男性
自己紹介:
鹿児島でイラストレーターをやっております
コンセプトアートや背景イラストを主に描いてます。

お酒、エンターテイメント、イギリス、自然、猫好き!
いろいろな人と話をするのも大好きです
興味が有る方は是非お声をかけてください^^

イラストお仕事の依頼も随時受付中です。

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