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鹿児島のイラストレーターの日常やらをつづっております。
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お久しぶり日記です。
もう前回から見事に丸1年以上たちました。

今年からもっと活用していこうと思いますm(__)m

さて久しぶりですが、今回は宣伝です。

今週の日曜日6/2に鹿児島のアミュプラザにてアートマーケットが開催されます!
今年も無事に出場ができることになったのでお知らせです。
今回は映画のイラストボード、コンセプトアートの展示になります!
イベントが終わり次第ブログでもイラストを載っけていきます。

また来月6月から薩摩川内市のU1スペースというギャラリーでグループ展をすることになりました。
「U1 SPACE 5周年記念企画展」といったタイトルで鹿児島のアーティストが絵本を1ページずつ作成して
絵本をつくり、その原画を展示するというかたちになっております。
会期は1ヶ月ほどありますので是非お越し下さい。

それでは今年はちょこちょこと更新しようと思っておりますので、よろしくお願いします。
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気がついたら4ヶ月もたってた日記になってしまった。。。

もう4月ですが今年もよろしく御願いしますm(__)m

最初の日記は映画について
塔の上のラプンツェル見てきました。

去年アメリカで上映されてから気になってしかたがなく
その後the artシリーズが出た事が分かり速攻でネットで取り寄せましたw

と、いうくらいワクワクしてたのですw

んで実際に見に行ってみたらば

すんごい好みの映画でした!

3Dが超綺麗で
あいかわらずの人物描写で
背景も綺麗にしあがってて
見事にディズニーしてました^^

いやーいいなぁ

話も活発系なプリンセスで楽しかった。

一個前のプリンセスと魔法のキスのプリンセスも活発でしたが
最近はそういう女性像のほうがいいのかもしらんなぁ。


ベタ褒めですが。

やっぱり2Dで描いた映画も見たいなぁと・・・

3Dはめっちゃきれいでタマランかったんですが
うん・・・2Dじゃないとでない味ってのはやっぱりあるんだなぁと思いました。

とりあえず2Dアニメーションが消え去る事はまず無さそうで安心。



絵も同じで
今いろいろと新しいシリーズを描こうとしているのですが

それを調べる段階で
やっぱり3Dを使ってる人も多いんだなぁと

ようは使い方次第と見せ方次第なんだなぁと

いや
正直3D使えたらめっちゃ使いたいんですがねw

あー!ちっとは練習しようかなぁ3D。

今年も最後になりました。

今年はいろんなイベントにでたりいろいろしたりと新しい事をいろいろできた年でした^^

でも今年はなんといっても映画を見た年になりました!
今年の努力目標で1月に1本は映画をみる!
と決めて無事有言実行^^

計15本みました!!

というわけで今年最後のブログは映画のまとめてレポですw

■1月
AVATAR 3D
ジェームズキャメロンが14年だったけ?
構想をして作り上げた世界とのことでした。
世界観は抜群だったなぁ。
自分の見た初の3D映画だったし新しい感じが良かった!
何故か最後はヒロインが可愛く見えてくる不思議w

世界観ストーリーともに良かったです。


■2月
パーシージャクソンとオリンポスの神々
クリス・コロンバス監督です。
もう安定のコロンバス作品でしたw
デミゴッドが旅をする話ですが、靴で空飛んだり結構トンデモ感がありましたw
伏線なんかはまったく無いようなものなので
何も考えずに楽しめる感じな映画

2はないかな?w


■3月
プリンセスと魔法のキス
ディズニー久々の完全手描きアニメーション
古き良き感じがでてます。
安定のディズニー
自分の夢に前向きなヒロインってのはディズニーではめずらしく
王子様が出てきて終了って感じじゃないのが新しかった。

あとジャズがいいよジャズが


■4月
ダーリンは外国人
久々の邦画。
漫画を見てたのでつい見てみたくなりいってきました。
そんな大きくもない問題を大きくしようとするところとかがアレでしたが
ギャグパートは良かった。
もっと外国人とのギャップを全面に展開したほうが良かった

井上まおは怒ってる顔が一番らしい気がする。


■5月
アリス・イン・ワンダーランド3D
ティム・バートンです。
ヘレナ演じるハートの女王がひどかったw
自分の奥さんをここまでするのかww
話は相変わらずのティム・バートン、ダークな世界観はさすがでした。
あと綺麗な人がすっごいイヤな顔とかをするシーンもらしくてとっても良かった。
あのイヤな顔したときの白女王が一番輝いてたw

でもアリスは成長のしかたが間違ってると思うw


■6月
プリンス・オブ・ペルシャ 3D
スペクタクルなものを見たければ劇場にこれをみに行けばオッケーな映画
何故王子に?とかあれは弟?とかよくわからん部分もあったがそんな事は関係ない
かっこ良ければいいのです!

主人公がカッコよかった!


■7月
アデルーファラオと復活の秘薬ー
全フランス語のトンデモ映画w
さすがフランス映画とでもいうべきか。
ナレーションの使い方は面白かったけど、まーまったくアドベンチャーではないでしたw
予告詐欺ですw
不思議な魅力のある映画w

ETなんかのパロディがあって面白かったw


借りぐらしのアリエッティ
待ちに待ったジブリの新作でした!
とにかく背景が綺麗でした。
それだけでも価値があった、あとは小人の工夫とかかな?
ストーリーは90分しかないからなのか補完が足りてない感じ
あと結局小人だからでっかい舞台っぽくてもしょせんは家一軒分の広さしかないから
世界が狭かった。

翔くんは絶対12歳じゃないw


■8月
トイ・ストーリー3 3D
とうとうシリーズ完結編。
1が出た時は3Dのできに世界中が衝撃を受けたはずです。
物語のタイムラインはほぼ現実と同じ。
赤ちゃんだった少年が大学生になりました。
さすがのピクサー!
シナリオ完璧、伏線完璧と大人も子供も楽しめるエンターテイメントの完成系だったのではないだろうか。
最後の5分はトリハダずっとたってました。

1、2みてこそ価値のある映画


インセプション
ディカプリオと渡辺さんの競演でした。
相手の夢にはいりこみ情報をとるという世界。
作りが相当考えられていてみてて世界にひきこまれていった!
というか簡単に見れるだろうと見に行って
考えないといけなくて大変な思いをしましたw
ん?ってとこもあったけど全体的にはうまくまとめてて楽しかった。

頭を整理しながら見るのがいいですw


ヒックとドラゴン 3D
今年の映画で多分1番の映画
日本ではあまり売れてなかったようなのが残念。
ドリームワークス作品でリロ&スティッチの監督、なるほどという感じに
ドラゴンはスティッチに似てますw
伏線の回収や起承転結がスムーズ
3Dでみてよかったと思わせる飛翔感なんかがたまらなかった
日本のアニメは完全に負けてる気がしました。
何より最後のオチでの教訓
何かを得る物の対価だったり本当の対等さを学べる。

楽観的なだけじゃない映画


■9月
ローマの休日
午前10時の映画祭でやってたのでチャンス!と思って行った映画
往年の名作。
いまだにまったく色あせないできに正直ビックリ
白黒なのにカラーで見える不思議
物語も綺麗にまとめていて、ラブストーリーの源流を見た感じ。

これは間違いなく名画


■10月
BECK
漫画が好きでたまらずに行った映画。
堤監督のキャストチョイスには素晴らしいものがあるなぁ
というかそこでしかBECKを出せないのも仕方が無い。
ただコユキの歌の演出は素晴らしかった。
設定が結構かわってたのが残念だったけど
映画になったらしゃあない。

レッチリとオアシスが流れるせいで劇中歌がひどく感じる


■11月
ハリー・ポッターと死の秘宝1
まちにまった物語最終章!
ハリーらももういい青年になっとります。
もはやファンタジーではなくサスペンス映画。
でも内容は今までの中で間違いなく一番面白い&濃い!
前編後編にわけたのがよかったんだと
後編も楽しみ。
そしてなにより劇中のアニメーションがキレイだった。
ディズニーのような流れを汲む、芸術的アニメーション。
あぁ!!こういうの作りたいぃぃ!!

相変わらずハーマイオニーは一人で大変そうだったw


■12月
トロン・レガシー 3D
ディズニーのトロンの息子が主役の話。
とりあえず綺麗な映像をみたければ映画館にいけばいいw
ほんと綺麗で
最初のタイトルとかはたまらなかった。
途中まで2Dで途中から3Dになる演出も素晴らしい。
3D映画ってのを上手く利用してるなぁと。
凄い綺麗で、アクションしてて楽しく見れる映画
さすがのディズニー!エンターテイメントとしてはばつぐん!

シナリオはもうちっとだった



全15作品でした。

うーむやっぱり映画はいい!!

特に映画館でみるのがいいなぁと実感しました^^

できれば来年も月に1本はみたいなぁ!!

来年はいろいろ見た物を作品にも上手くいかせるように頑張っていきたいです。

それではまた2011年にお会いしましょう^^
最近ありがたいことに

イラストカットの仕事などが詰め込まれて入ってくる事が多いのですが。

このあいだ
自分の1日で描くイラストの最高枚数を更新することができました!

クオリティにもよりますが

彩色だけならいままでは多分1日に1枚じっくり描ければいいほうでした。

イラストカットなら6点くらいだったかな?

今回は急ぎだったので
必死に集中しながら描いた結果。

全部下書きから
風景のイラストを1枚
キャラクターイラスト1枚
簡単なハウツー4コマ1つ
イラストカットを4枚


やらないといけなかったせいもありますが
必死にこなした結果描けました…

人間やればできるもんだなぁと実感でしたw

でももうできるか分かんないですw

このときは波に乗ってたってのも大きな要因だったかと。

あとの問題はクオリティですね。
そしてもっと短時間でバシッと画面を引き締めるような画面構成を身につけないと!

クライアントが望む物をバシッと素早く描けるようになりたいなぁ^^


でも自分のオリジナル作品の場合は
以前と変わらない、むしろ遅くなってるかもしれません。

ちゃんと下絵の構成と塗り込みの決める場所を考えるようになったのでw

とりあえず早さばかりを望むよりも
これからは正確性と完成度の高さを目指していこうと思います。

仕事はいつでも募集中なのでよろしく御願いします^^
見てきました。

前評判で面白い面白いといろんなところで見てたので

そんな面白いなら行ってみるかぁ!と行ってみたとです。

正直見る前からハードル上げまくってたのでどうかなぁと思ってました。
最初始まってからはしばらく画面も暗くて
うーむ…って感じだったんだけど

最後にいくにつれての疾走感と伏線の回収の自然さがうまくて
最後のクライマックスはよかった
トリハダものですw

そして最後もただハッピーハッピー良かったねで終わるんじゃなくて
ひとつひねった。
教訓が得られる終わり方でした。

まさに王道!!
って感じの爽快感と気持ちよさ!

これはたまらん
ドラゴンにのって飛ぶシーンなんかは凄まじい臨場感でした。

アバター以来の3Dで見て良かった映画です。

どうやらこの監督はジブリが好きなようで空を飛ぶシーンはナウシカのメーベを参考にしたんだそうな。

そのかいがあってリアルに飛んでて良かった。

あー空が飛びたいw

どっかにドラゴンが落ちてないかな…アハハ…

どうやら興行収入もよくて2も作るのを決定してるみたいです。

個人的には作らない方がいいのではと思ってしまいました…
2になって良くなった作品って少ない気がする…

それだけに1はよくまとまってた。



やっぱり今回のを見て
自分は王道が好きなんだなぁと思いました。

やっぱりスッキリするし気持ちいい。

こういった作品を自分でも作っていきたい。

映画をみると毎回思い知らされる気がしますw

しかし最近は海外のアニメのほうが個人的なアタリが多いなぁ…
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プロフィール
HN:
有馬 憲吾
性別:
男性
自己紹介:
鹿児島でイラストレーターをやっております
コンセプトアートや背景イラストを主に描いてます。

お酒、エンターテイメント、イギリス、自然、猫好き!
いろいろな人と話をするのも大好きです
興味が有る方は是非お声をかけてください^^

イラストお仕事の依頼も随時受付中です。

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